内容説明
届きそうで届かない頂点へ、終わりなき挑戦。長きにわたり第一線で走り続けた名馬と、苦楽をともにしたパートナーの若き騎手。G1の栄光から、惜敗、落馬、乗り替わり…。悲運につきまとわれた人馬の葛藤と成長を追った感動ノンフィクション。
目次
第1章 渡辺薫彦という男
第2章 苦悩―テイエムオペラオーとの戦い
第3章 復活へ向けて
第4章 ラストラン
第5章 トップロードの旅立ち
第6章 渡辺とトップロードの幸せ
著者等紹介
黒須田守[クロスダマモル]
1968年長野県生まれ。ライター&エディター。編集プロダクション「田中工業」代表。93年に宝島社に入社し、『別冊宝島・競馬読本シリーズ』を担当。別冊宝島ではほかに競艇や競輪などの公営ギャンブル系を編集した。そのおかげで、競馬・競艇・競輪の3競に精通することとなり、それぞれの仕事をこなすかたわら、それぞれで負けまくっている。97年に宝島社を退社したあとは、ギャンブルはもちろん、プロレス、格闘技、政治、セックスなど幅広く、悪く言えば取り止めもなく執筆・編集に携わっている
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