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ふたりで過ごす朝は、とっておきのおかずを。
朝といえば、やっぱり卵。
もう一品ほしいときの、ちょっと菜。
心とからだにじんわり染みいる、一杯のお味噌汁。
素材のうまみが、「だし」代わり。
買い置きの食材で、あっという間におしゃれな一品。
たまには、常備菜に挑戦。
前日のおかずが、みごと大変身。
ときにはのんびり、ブランチでほろ酔い気分。
暑いときこそ、朝ごはんは元気の源。
寒い一日をのりきるために。
疲れたときの、いたわりごはん。
自分を大事にしたいから、一人でゆっくり過ごす朝。
著者等紹介
俵万智[タワラマチ]
歌人。1962年、大阪生まれ。1987年に初めての歌集『サラダ記念日』が大ベストセラーになり、若い女性の日常を平易な言葉で歌う作風が注目を浴びた。また、短歌以外にも、エッセイや古典の現代語訳などで活躍中
野崎洋光[ノザキヒロミツ]
料理人。1953年、福島生まれ。素材の持ち味をいかす和食の基本を押さえつつ、国籍を超えた自由な発想のメニューにファンが多い。ふぐ料理の「とく山」、おまかせ献立の「分とく山」に加え、2001年初夏、よりリーズナブルな支店を開いた。また、料理教室やマスコミを通じた、シンプルかつおいしい家庭料理の伝授にも積極的
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