山手線で学ぶ江戸と東京のフィールドワーク―歴史×地形×文化のオモシロ発見

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山手線で学ぶ江戸と東京のフィールドワーク―歴史×地形×文化のオモシロ発見

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784330034263
  • NDC分類 686.213
  • Cコード C0065

出版社内容情報

誰もが知る日本を代表する路線でありながら貨物線から始まった歴史の複雑さ、車両の多彩さ、知られざる沿線文化など、高い周知度と相反する多くの事実がある「山手線」。それらを体系的に整理すると、江戸から東京への遷移ぶりが浮かび上がり、世界を代表する近代都市への発展と鉄道の関係を知ることができる。なお、鉄道開業150年(2022)、山手線環状運転100年(2025)を経て、折しも2026年は「山手線」の名称が正式に採用されて125年の節目の年となります。東京の都市地勢と大きく関わる「山手」の本意を全編に通し、日本の首都の構造を浮き彫りにする。


【目次】

内容説明

歴史×地形×文化のオモシロ発見【山手線=江戸+東京】。駅は街道上につくられた?山手=武蔵野台地のこと?沿線は歴史遺産の宝庫?駅名は江戸を表している?

目次

第1章 山手線のあゆみ
第2章 江戸から東京へ 山手線が変えた街と駅
第3章 歴史遺産に見る都市の近代化
第4章 江戸の風景を映す地名と駅名
第5章 武蔵野台地の地形
第6章 車両の150年史

著者等紹介

小林祐一[コバヤシユウイチ]
東京都生まれ。歴史紀行家、歴史研究家。街と鉄道の歴史、文化遺産、城郭史、神社仏閣などの分野を中心に、講師と、取材・執筆の両輪にて活動中。JR東日本大人の休日倶楽部、東京都公園協会をはじめ、複数のカルチャースクール、自治体主催の歴史関連講座で「旅と歴史」関連の講座や、現地探訪講座の講師を務める。中でもJR東日本大人の休日倶楽部では講師を担当。2011年1月、大人の休日倶楽部の団体旅行にて集客に貢献した実績により、株式会社びゅうトラベルサービス(現・株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス)より感謝状を授与されている。早稲田大学オープンカレッジ、毎日文化センター等で山手線の駅と街の歴史に度する講座を開講するほか、テレビ番組『林修のニッポンドリル』『有吉木曜バラエティ』『有吉の深堀リ大調査』などで、山手線解説者として出演。日本歴史学会、交通史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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