内容説明
全国には約9500の駅があり、そのほとんどが「駅舎」を備えている。駅としての役割や機能に変わりはないものの、外観や構造などは千差万別だ。しかし、全国各地の路線に乗って途中の駅で降り、駅舎を丹念に観察すれば、その路線ならではの特徴的な共通点が浮かびあがり、成り立ちや経緯、風土や地域の営みとのつながりも見えてくる。「駅舎めぐり」は、知的好奇心を掻きたてられる冒険の宝箱。本書は、そんな鉄道旅への招待状である。
目次
第1章 北海道・東北
第2章 関東
第3章 中部・北陸
第4章 東海
第5章 近畿
第6章 中国・四国
第7章 九州
著者等紹介
杉〓行恭[スギザキユキヤス]
1954年兵庫県尼崎市生まれ。カメラマン・ライターとして旅行雑誌を中心に活動、鉄道史や駅舎をテーマにした取材や研究を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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