我が青春、苦悩のおらびと歓喜―共産主義と人間実存の狭間での苦闘十年

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我が青春、苦悩のおらびと歓喜―共産主義と人間実存の狭間での苦闘十年

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784329004307
  • NDC分類 289.1

内容説明

戦争を起こす奴らも必然、それを阻止する輩も必然。何となればこの世の全存在は完璧であるから。インドの大宗教家和尚に導かれて今究極の真理を得る。革マル派元議長黒田寛一の心友玉川信明の若き日のノートにより、その思想遍歴を公開。

目次

東京で接した新旧唯物論の左派研究家(一九五二年・二二歳)
中核自衛隊に加わり火炎ビンを投げる(一九五三年・二三歳)
方法論の限界性と心友の黒田寛一さん(一九五四年・二四歳)
地方での運動と勉強は寂しいものだね(一九五四年・二四歳)
実存は真実体験、実存主義は西欧理論(一九五五年・二五歳)
専業生産労働者と資本主義は自壊する(一九五六年・二六歳)
地上の存在の中に宝石が隠されている(一九五六年・二六歳)
処女結婚者が裸で人食い虎の前に立つ(一九五七年・二七歳)
四年半の交際でみた竹内好先生のこと(一九五八年・二八歳)
真の窃盗者は商人、企業、政府である(一九五九年・二九歳)
サドも隠者も同居する相互扶助の社会(一九五九年・二九歳)
望んでいたのは梵我一如思想であった(一九六〇年・三十歳)

著者紹介

玉川信明[タマガワノブアキ]
富山市旅篭町出身。1930年6月29日生まれ。富山県立中部高校卒業