資本論への私の歩み

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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784329001368
  • NDC分類 331.6

内容説明

西田哲学の門下として出発し、日本唯物論哲学を新たな地平に押し上げようとした力作!梯明秀自身の哲学的探究の歩みをも語った輝かしいマルクス哲学への入門書。待望の復刊。

目次

第1部 学ぶこと・考えること(魂の転回は読書を超えたところで;闇夜に辿る『資本論』への途;私の『資本論』研究;経済哲学と私;私の講義を聴く学制のために)
第2部 哲学から経済学へ(唯物論と現代;ソビエト『経済学教科書』と『資本論』)
第3部 経済哲学としての『資本論』(経済哲学とは何か;経済学界への私からの要請;三つの研究報告レジュメ;図式の一般的な解説;跋に代えて)

著者紹介

梯明秀[カケハシアキヒデ]
1902年徳島県生まれ。28年京都大学文学部哲学科卒業。立命館大学経済学部教授、橘女子大学教授を歴任。立命館大学名誉教授、経済学博士。96年没