内容説明
16世紀のシェイクスピアから21世紀のアンドルー・モーションまで。名詩15篇が織り成す、甘美な、ときに切ない、さまざまな愛のかたち。時代を越えて心に響く愛の詩15選。
目次
君を夏の一日にたとえてみようか(ソネット18番)(ウィリアム・シェイクスピア)
輝く星よ(ジョン・キーツ)
ゲイズフォード・ストリート(アンドルー・モーション)
貴婦人たちに用はない(トマス・キャンピオン)
恥じらう恋人へ(アンドルー・マーヴェル)
蚤(ジョン・ダン)
恋人(ロチェスター伯爵ジョン・ウィルモット)
君を行かせはしない(ロバート・ブリッジズ)
シーリアへ(ベン・ジョンソン)
狩りをしたいのは一体誰だ(トマス・ワイアット)
驚異の年(フィリップ・ラーキン)
彼女のご主人(テッド・ヒューズ)
女の繰り言(ロバート・ブラウニング)
接吻(ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ)
ドーヴァー海岸(マシュー・アーノルド)
著者等紹介
齊藤貴子[サイトウタカコ]
上智大学大学院文学研究科講師。早稲田大学および同大学エクステンションセンター講師。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。専門は近代イギリス文学・文化で、主として詩と美術の相関を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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