イギリスのモラリストたち

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784327481544
  • NDC分類 133.1
  • Cコード C3010

内容説明

「人間の本性」「感情と理性」「幸福と理想」をめぐる近代イギリスのモラリストたちの議論を紹介。

目次

1 人間の本性(トマス・ホッブズ;第三代シャフツベリ伯爵;バーナード・マンデヴィル;ジョゼフ・バトラー)
2 感情と理性(フランシス・ハチスン;ディヴィッド・ヒューム;アダム・スミス;トマス・リード)
3 幸福と理想(ジェレミー・ベンサム;ジョン・ステュアート・ミル;トマス・ヒル・グリーン;ジョージ・エドワード・ムア)

著者等紹介

柘植尚則[ツゲヒサノリ]
1964年大阪府生まれ。1988年神戸大学文学部卒業。1993年大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、慶應義塾大学文学部准教授、博士(文学)。専攻は倫理学・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いしはたたかし(いっしー)

0
ホッブズからムアまで、近代イギリスの12人のモラリストたちの思想についてまとめている。それぞれについての解説がわかりやすいだけでなく、思想家ごとの関係についても理解できるよう工夫されており、よかった。2011/10/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/229774
  • ご注意事項

最近チェックした商品