出版社内容情報
語源で効率よく医学英単語を徹底攻略
医学英単語習得には構成要素の理解が一番の近道。語源を用いた本書の記憶法で未知の単語も推測可能に。469の語根・接辞見出しは応用を念頭に配列を工夫。収録した医学用語は約2500語。理解だけでなく運用を前提に、臨床現場をイメージできる例文を豊富に収録。「Body System別関連語彙」では国家試験を意識し略語も多数掲載。付属音声の活用で、海外での臨床や学会発表を見据えたリスニング力と正しい発音を同時にマスターできる。
<目次>
はじめに
医学英単語の構造と学習法
本書の構成と使い方
1-a ギリシャ語系語根
1-b ラテン語系語根
2 接頭辞
(1) 数字を示す接頭辞/(2) 時・順序を表す接頭辞/(3) 位置・方向を表す接頭辞(①上・下、②前・後、③中・外、④周囲・その他)/(4) 動き・変化を表す接頭辞/(5) 数量・程度を表す接頭辞/(6) 分離・結合を表す接頭辞/(7) 否定・反対を表す接頭辞/(8) 良・悪を表す接頭辞/(9) 他の重要な接頭辞
3 接尾辞
(1) 名詞接尾辞(①人、②動作・状態、③学問・研究、④治療・手術、⑤検査、⑥病態、⑦記録、⑧物質)/(2) 形容詞接尾辞
4 Body System別関連語彙(略語付)
5 補遺 処方箋用語
Glossary: Medical Word Structure
索引
【目次】
はじめに
医学英単語の構造と学習法
本書の構成と使い方
1-a ギリシャ語系語根
1-b ラテン語系語根
2 接頭辞
(1) 数字を示す接頭辞/(2) 時・順序を表す接頭辞/(3) 位置・方向を表す接頭辞(①上・下、②前・後、③中・外、④周囲・その他)/(4) 動き・変化を表す接頭辞/(5) 数量・程度を表す接頭辞/(6) 分離・結合を表す接頭辞/(7) 否定・反対を表す接頭辞/(8) 良・悪を表す接頭辞/(9) 他の重要な接頭辞
3 接尾辞
(1) 名詞接尾辞(①人、②動作・状態、③学問・研究、④治療・手術、⑤検査、⑥病態、⑦記録、⑧物質)/(2) 形容詞接尾辞
4 Body System別関連語彙(略語付)
5 補遺 処方箋用語
Glossary: Medical Word Structure
索引
内容説明
語源で効率よく医学英単語を徹底攻略!医学英単語の習得には単語の構成要素(語根、接頭辞、接尾辞など)の理解がいちばんの近道。丸暗記ではなく、理屈で攻める〈記憶に残る〉メソッド。未知の単語も推測可能。ギリシャ語・ラテン語由来の469の語根、接頭辞、接尾辞を核にして分類、応用を念頭に配列を工夫した。収録した医学用語は約2500。実際の運用を前提に、臨床現場がイメージできる〈例文〉を豊富に収録した。国家試験を意識して「Body System別関連語彙」には〈略語〉も多数掲載。付属の〈音声ダウンロード〉を活用して、海外での臨床や学会発表を見据えたリスニング力と正しい発音をマスターすることができる。
目次
第1部 語根(ギリシャ語系語根;ラテン語系語根)
第2部 接辞(接頭辞;接尾辞)
第3部 関連語彙(Body System別関連語彙(略語付)
補遺 処方箋用語)
著者等紹介
木下晃吉[キノシタアキヨシ]
東京慈恵会医科大学西部医療センター消化器・肝臓内科准教授、診療部長
野中泉[ノナカイズミ]
コロンビア大学大学院修了。東邦大学医学部准教授を経て、東北医科薬科大学教授。専門は英語音声学、英語教授法、医学英語教育
森田勝之[モリタカツユキ]
学術研究家・著述家。前東邦大学医学部講師、元白百合女子大学英語英文学科講師、十文字学園女子大学名誉教授。専門は神経哲学。ゼミでは「脳内メカニズム」の知見をベースに哲学の諸問題(意識や生命論)などを扱っていた。また、医療ラテン語、ギリシャ語に加え、医学部大学院では、英語によるカンファレンスやプレゼンなどを指導していた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



