英文解体新書〈2〉シャーロック・ホームズから始める英文解釈

個数:
電子版価格 ¥2,420
  • 電書あり

英文解体新書〈2〉シャーロック・ホームズから始める英文解釈

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月17日 20時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784327452995
  • NDC分類 837.5
  • Cコード C1082

内容説明

『英文解体新書』が帰ってきました!英文解釈探偵ことMR.BIGさんが、今度は、シャーロック・ホームズの英語を「解体」します。100年以上も前の英語を読むなんて時代遅れ、などと言う勿れ。学校英語で勉強したことがこれほど生き、そしてまた構文の把握力を鍛えるのにこれほどふさわしい英語はありません。シャーロック・ホームズの英語を読んだあとは、コナン・ドイルのほかの作品へ進み、さらに、ポー、スティーヴンソン、ウェルズなどの英語にも挑戦してみましょう!前作同様、「伊藤和夫」流を継承して、英文を理解していくさいにどんなふうに頭を働かせればよいかを解説、また、今回は「文法・語法コラム」を充実させました。

目次

1 長編(『緋色の研究』;『恐怖の谷』 ほか)
2 短編(1)(「まだらの紐」;「ボヘミアの醜聞」 ほか)
3 短編(2)(「空き家の冒険」;「ノーウッドの建築業者」 ほか)
4 チャレンジャー教授(『失われた世界』;『毒ガス帯』 ほか)
5 19世紀の冒険小説(ポー「モルグ街の殺人」;スティーヴンソン『ジキル博士とハイド氏』 ほか)

著者等紹介

北村一真[キタムラカズマ]
1982年生まれ。2005年慶應義塾大学文学部卒、2007年同大学前期博士課程修了、2010年、同大学大学院後期博士課程単位取得満期退学。学部生、大学院生時代に関西の大学受験塾、降盛ゼミナールで難関大受験対策の英語講座を担当。滋賀大、順天堂大の非常勤講師を経て、2009年に杏林大学外国語学部助教に就任。現在、同大学の准教授。また、中央大の兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Nobu A

6
前巻に続き2巻も読了。本著は小説「シャーロック・ホームズ」から原文そのまま抜粋し、英文解釈したもの。全英文朗読し訳文を通読し思ったこと。著者の訳例並みに精読するのにどれだけ時間を要するのか。本文に「マーク・トウェインはあの大江健三郎が「厄介な英語」と評する」とある。アーサー・コナン・ドイルだって決して「優しい英語」ではない。一応英検1級合格、TOEICほぼ満点並みの(帰国後、随分落ちたが)英語力と言っても、所詮雑な英作文と4択の選択肢問題を解いただけ。訳出となると話は全く違う。両言語が鍛えられる。2021/09/24

toiwata

4
青い表紙の英文解体新書でも同じことを思ったが、普段、仕事で読んでいる英語は、短い上に、とても易しいことが如実にわかる。 現実は現実として考える必要があるのだ。是非は無い。2021/08/22

Omelette

3
解釈と翻訳の二本立てになったと感じる。前作では解釈がメインで「解体」というにふさわしく英文をステップ・バイ・ステップで腑分けしてみせたが、そこから本文の流麗な訳とのあいだにギャップを感じることも少なくなかった。今作では訳出のプロセスの解説が増え、訳文に落とし込むという統合の作業が学びやすくなっている。1.原文から辞書を使って翻訳/2.解説を読んで訳文を修正/3.訳例を見て自分の訳文をブラッシュアップ/ここまですればこの本を味わい尽くせると思う。時間がなければ1をとばして解説を読んでから訳出するといいかも2021/08/01

Shosei

3
「2」である本作には数ページごとに(⇒英文解体新書○節)と、前作を参照するよう指示書きがあります。バカ正直にいちいち前作に戻って読み直してみました。当然読了に時間がかかりましたが、結果的に前作もほぼ丸々再読したこととなりました。特に参照指示の多かった連鎖関係詞節、名詞句を動詞に置き換えること、useとmentionの違いなど、3度も4度も読み直しを強いられ完全に理解することができました。前作と異なり本作は作品ごとの配列になっています。よって自分は前作理解のためのside reader的に楽しみました。2021/07/11

katsu

1
以下の記述が自分にとって有益だった。 ↓ as節に注意が必要です・・結論から言うと、asに含まれていると言えます。このasは様態を表すasであり、他の語句で言い換えると、in the way which・・『・・の状況で』と表現できるところ・・(省略)・・end inのinはこのin whichのinに当たるため・・2022/02/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17787211

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。