必ずものになる 話すための英文法〈Step7〉上級編

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必ずものになる 話すための英文法〈Step7〉上級編

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  • サイズ B6判/ページ数 324p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784327452353
  • NDC分類 835
  • Cコード C1082

出版社内容情報

「英文法を知っているだけでなく、使えるようにする」という黄金のメソッドを実践する本シリーズの最終巻。中上級レベルの総仕上げの1冊としても最適。音声データ(MP3)は小社HPから無料でダウンロードできます。

「英文法を知っているだけでなく、使えるようにする」という黄金のメソッドを実践する本シリーズの最終巻。「超入門編」「入門編」「初級編」「中級編」とステップアップしてきた学習者だけでなく、中上級レベルの総仕上げの1冊としても最適です。この最終巻では、やや高度な使役動詞、感覚動詞、未来表現、動名詞、強調表現、分詞構文、仮定法などの文法事項もしっかりと使いこなせるようになります。

*本書の音声データ(MP3)は、書籍の発売に合わせて研究社HPから無料でダウンロードできるようになります。


★こんな例文も文法テーマ別に登場します。
・Nothing’s better than a glass of chilled beer when you’re thirsty.
(喉が渇いているときは冷えたグラス一杯のビールほどおいしいものはありません)

・Just the thought of it makes me feel like throwing up.
(私はそのことをちょっと考えただけでも吐き気をもよおします)

・You might as well quit your job since you’re saying bad things about your boss every day.
(あなたは毎日上司の悪口を言っているのだから、退職したほうがいいよ)

・Which car I’ll buy depends entirely on which one gets better gas mileage.
(どちらの車を私が買うかはひとえにどちらの車のほうが燃費がいいかにかかっています)

・It’s really tough telling a South Korean from a Japanese just by looks.
(顔だけで韓国人と日本人を見分けることは非常にむずかしい)

・I hear your company has a lot of overseas branches, how many?
(あなたの会社は海外支店がたくさんあるそうですが、いくつあるんですか)

・I’ll have my article appearing in The Yomiuri next Monday.
(私の記事が来週の月曜日に『読売』に出ます)

・If you were a computer guru, we could pay you ten thousand dollars per month.
(もしあなたがコンピューター通であったら、うちは月1万ドル支払えるのですが)

・Without the subway in Tokyo, the traffic’d be bumper to bumper.
(東京に地下鉄がなければ道路は込んでいるでしょう)

・I think I can wrap the work up by tomorrow if not by today.
(私は今日中ではないまでも、明日中にこの仕事を終わらせられると思う)

【1】「何…から何…まで」
【2】「どこの…と、どこの…が」
【3】situation(状況), stage(段階), case(場合)など + where + 主語 + 動詞
【4】肯定文中のsome + 単数名詞(人)「だれか…」、(場所)「どこか…」
【5】肯定文中のsome + 単数名詞(物)「何か…」、(時)「いつか…」
【6】肯定文中のany + 単数名詞(人)「だれでも」、(物)「どの…でも」
【7】肯定文中のany + 単数名詞(場所)「どこの…でも」、(時)「いつでも」
【8】否定文中のany + (other) 単数名詞(人)「(…以外の)だれと[だれに]でも」、
(物)「(…以外の)どれにも、どこの…も」
【9】否定文中のany + 単数名詞(場所)「どこの」、(時)「どの時間[日]でも」
【10】疑問文中のany + 単数名詞(人)「だれか」、(無生物)「何か」、(場所)「どこか」、
(時)「いつか」
【11】使えそうで使えないyou
【12】使えそうで使えないthey
【13】使えそうで使えないwe
【14】補語としての動名詞
【15】過去のことを述べるときの一般動詞 + 動名詞(…したこと)
【16】副詞的動名詞の判断「…とは」「…なんて」?@ 感嘆文 + 主語 + 動詞 + 動名詞
【17】副詞的動名詞の判断「…とは」「…なんて」?A 推量の助動詞 + 形容詞 + 動名詞
【18】意味上の主語のときの名詞 + 不定詞
【19】直前の名詞を修飾するときの名詞 + 不定詞
【20】前置詞の目的語のときの名詞 + 不定詞 + 前置詞
【21】使役動詞 make + 目的語 + 原形動詞
【22】「だれだれに…してもらいなさい」「だれだれに…してもらったのですか」
「だれだれに…してもらおう」と述べるとき have + 人 + 原形動詞
【23】「だれだれに…させるつもりです」と「だれだれに…させています」と述べるときの
be going to have + 人 + 原形動詞とbe having + 人 + 原形動詞
【24】Don’t let + 目的語 + 原形動詞
【25】複数の異物の名詞の重複を避ける ones
【26】特定化した複数の異物の名詞の重複を避ける the ones
【27】名詞の重複を避ける所有代名詞
【28】目前にせまった予定・計画を述べるときに使われる現在進行形
【29】提案と意向を尋ねるときの Are we going to do ? 「…しようか」
【30】提案と意向を尋ねるときの疑問詞 + will + we + 動詞? と
疑問詞 + are + we + going to do? 「…しましょうか」
【31】Will be. 「…でしょうね(きっとそのはずです)」
【32】Going to be. 「…でしょうね(きっとそのはずです)」
【33】Must be. 「きっとね(でしょうね)」
【34】Should be. 「そのはずです」
【35】Was [Were] + 主語 + able to + 原形動詞? 「…できたのですか」
【36】疑問詞 + were you able to + 原形動詞...?
「いつ[どこで、どこの、どうやって]…できたのですか」
【37】「(あなたが)…しても問題ないですよ」「…しても(当方には)どうってことないですよ」
と述べるときの might as well
【38】話し手が聞き手に意見を進言するときの might as well
【39】「…するのはいい機会[考え]です」と述べるときの might as well
【40】「いい考えだね」と述べるときの I[We]might as well.
【41】might as well ... since [because] ...「…なのだから…したほうがいい」
【42】命令口調になる You will ... と You are going to + 原形動詞
【43】丁重なひびきになる would
【44】主語 + was[were]going to + 意志動詞「…つもりだった」
【45】主語 + was[were]going to + 無意志動詞「…はずだった」
【46】When + was + 主語 + going to + 動詞? 「いつ…の予定だったのですか」
【47】Which + 名詞 + was [were] going to + 意志動詞 ?
「どこの…と…する予定だったのですか」
【48】How long [How much, who] + was [were] + 主語 + 意志動詞 ?
「いつまで[どのくらい、どこの会社に] …する予定だったのですか」
【49】Why, Who, How などと共に用いて不可解・意外・驚きを表わすshould
【50】主語としての名詞節 What, Who, If, Whether, When, Where, How
【51】主語としての名詞節 Which of と Which + 名詞
【52】接続詞 that が省略された目的語としての名詞節
【53】What + be動詞 + 形容詞
【54】What + be動詞 + …ing
【55】What + be動詞 + 過去分詞
【56】What + 一般動詞 … 「…こと」
【57】肯定的な意味内容で使うときの what + 主語 + 過去動詞
【58】仮主語の It’s ... 動名詞 ...
【59】It’s [That’s] + 主観的形容詞 + of + 人 + 動名詞
「…とは、○○は…ですね」
【60】[That’s [It’s]] + 主観的形容詞 + of + 人 + 動名詞
「…とは、○○は…ですね」
【61】[That’s [It’s]] + 主観的形容詞 + of + 人 + to do
「…とは、○○は…ですね」
【62】It sure [totally, really] is + 主観的形容詞 + of + 人 + to be doing
【63】It’s + 形容詞 [名詞・副詞](that) + 主語 + 動詞 「…のことは…です」
【64】It’s + 形容詞(that) + 主語 + 動詞 「…のことは…です」
【65】仮主語のIt … (that) + 主語 + 動詞
【66】(It’s) + 感情表現 +(that) + 主語 + 動詞 …
【67】(It’s) + 感情表現 + whether [if, how many, how much, what] + 主語 + 動詞 ...
【68】仮目的語の it
【69】省略可能なthat節を従える仮目的語
【70】疑問詞の名詞節を従える仮目的語の it
【71】動名詞を従える仮目的語の主語 + 動詞 + it + 形容詞 + …ing
【72】動詞を強める表現
【73】強調構文の It … that + 動詞 「…のは…です」
【74】強調構文 Who was [is] it (that) + 動詞 …?
「…だったのは…(会社、だれ)だったんですか」
【75】強調構文 Why [What + 名詞, Which + 名詞] + was [is] it (that) + 主語 + 動詞 …?
「…のはどうして [どこの…, なんの…] だったんですか」
【76】強調構文 When [Where] was [is] it (that) + 主語 + 動詞 …?
「…なのはいつだったんですか」
【77】疑問詞を強調する強調文 ..., when? [where?]
【78】疑問詞を強調する強調文 ..., who?
【79】疑問詞を強調する強調文 ..., how many? [how much?]
【80】疑問詞を強調する強調文 ..., which one?
【81】最上級を強める各種表現
【82】分詞構文が会話で使われている唯一の意味 「…しながら」と述べるときの ...ing
【83】with + 名詞 + having + 過去分詞 「…したので」
【84】現在分詞 + 人
【85】現在分詞 + 無生物
【86】疑問詞 + did you + 感覚動詞 + … ing ?
【87】非感覚動詞 + 目的語 + ...ing
【88】非感覚動詞 want + 人 + ... ing
【89】非感覚動詞 leave + 目的語 + 現在分詞 [副詞]
【90】無生物主語 + get + 人 + 現在分詞 「…させる」
【91】can’t have + 人 + ... ing 「○○に…させることはできません」
【92】努力して人に「何かをすることができるようにしてやる」と述べるときに使われている
have + 人 + ... ing
【93】確実な予定を述べるときに使われる have + 目的語 + ... ing
【94】人の落ち度などで被害をこうむることを述べるときに使われている
have + 人 + ... ing
【95】過去分詞 + 名詞
【96】keep + 目的語 + 過去分詞 [副詞句]
【97】leave + 目的語 + 過去分詞
【98】make + 目的語 + 過去分詞 「…させる」
【99】目的語の疑問詞 + want + 過去分詞 ...? 「…してほしい」
【100】「…してもらう」と述べたいときに使われている have [get] + 目的語 + 過去分詞
【101】未来の内容を述べる If + 主語 + 無意志現在動詞 …,「もし…ならば、」
【102】未来においてやる意志、予定がないことを述べる If + 主語 + 過去動詞 …,
   「もし…するとしたら、」
【103】未来の内容を述べる If + 主語 + 有意志現在動詞…,「もし…ならば、」
【104】依頼する内容を述べる If you could …, 「もしあなたが…していただけるのでしたら、」
【105】現在の不確実な内容を述べる If + 主語 + 現在動詞 …,「もし…ならば、」
【106】現在の事実の反対の内容を述べる If + 主語 + were …, 「もし…であったら、」
【107】仮定の意味を含んだ would と wouldn’t 「~だったら…でしょう」
【108】条件節も帰結節も過去の事実の反対の内容を述べる If + 主語 + 過去完了 …,
主語 + 助動詞 + have + 過去分詞 … 「もし…であったら…だったでしょう[できたでしょう]」
【109】「もし…がなかったら」と現在の事実の反対を述べる場合と、
過去の事実の反対を述べる場合の Without …
【110】… if not … 「…しないまでも」

【解説編】

【著者紹介】
市橋敬三(いちはし・けいぞう)
 英語著述家、英語教育評論家。長年の滞米生活によりアメリカ英語を身につける。英会話上達の秘訣は、「英文法を知っているではなく、使い切れるようにすることにある」と、英会話にとって英文法の不可欠性を、1984年に刊行した著書の中で、日本の英会話教育史上初めて唱えた、この道の草分けであり、現在も第一人者的存在。
 『必ずものになる 話すための英文法』シリーズ(1984、研究社)は、20数年間ベストセラーである。「英文法イコール英語の長文読解をするためのもの」という長年の誤ったイメージを根底からくつがえし、今日まで日本の英会話教育に大きな影響を巻き起こしてきた。
 オハイオ州の名門校マウントユニオン大学を、優等(cum laude)で卒業。言語であるアメリカ英語を研究するだけでなく、アメリカ研究学を専攻し、アメリカの歴史、政治、社会、地理、宗教などを研究したあと、ニューヨークでビジネス界に身を投じ、これらの体験によりアメリカの真の姿を知悉している数少ない知米家のひとり。
 著書は新聞、雑誌の書評欄に掲載され大好評を博し、また、Amazon ほか、多くのサイトで何度も好反響を得てきている。 著作は『必ずものになる 話すための英文法』[超入門編][入門編][初級編][中級編][上級編] シリーズ9冊(研究社)、『TOEICテスト』シリーズ13冊、『3週間で英語が話せる魔法の英文法』シリーズ5冊、『中学英語で言いたいことが24時間話せる』シリーズ2冊、『アメリカ英語ビジネス会話辞典』、『アメリカ英語日常会話辞典』(いずれも南雲堂)、『最新 アメリカ英語表現辞典』(大修館書店)、『話すためのアメリカ口語表現辞典』(研究社)、『英語がどんどん口から出てくる勉強法』(PHP研究所)など、80冊以上ある。

内容説明

『話すためのアメリカ口語表現辞典』を始めとするアメリカ口語の第一人者が贈る一冊。

目次

「何…から何…まで」
「どこの…と、どこの…が」
situation(状況)、stage(段階)、case(場合)など+where+主語+動詞
肯定文中のsome+単数名詞1(人)「だれか…」、(場所)「どこか…」
肯定文中のsome+単数名詞2(物)「何か…」、(時)「いつか…」
肯定文中のany+単数名詞1(人)「だれでも」、(物)「どの…でも」
肯定文中のany+単数名詞2(場所)「どこの…でも」、(時)「いつでも」
否定文中のany+(other)単数名詞1(人)「(…以外の)だれと“だれに”も」、(物)「(…以外の)どれにも、どこの…も」
否定文中のany+(other)単数名詞2(場所)「どこの」、(時)「どの時間(日)でも」
疑問文中のany+(other)単数名詞(人)「だれか」、(無生物)「何か」、(場所)「どこか」、(時)「いつか」〔ほか〕

著者等紹介

市橋敬三[イチハシケイゾウ]
英語教育評論家、著述家、アメリカ研究家。長年の滞米生活によりアメリカ英語を身につける。オハイオ州の名門校マウントユニオン大学を、優等(cum laude)で卒業。アメリカ研究学を専攻し、アメリカの歴史、政治、社会、地理、宗教、そして、言語であるアメリカ英語を研究したあと、ニューヨークでビジネス界に身を投じた。これらの体験によりアメリカの真の姿を知悉している数少ない知米家のひとり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Porco

10
さすが上級編。すごく骨がありました。2019/02/08

**くま**

5
上級編というから難しいのかな?と思ったけど、文法レベルは高校で使っていた構文集と同じくらいだったので問題なかった。単語がそれよりは少し難しいのと、会話表現が多く使われている、解説が詳しいのが特徴。会話表現をこれだけしっかり学べる本も少ないと思うので良かったです。構文集と同じで音読・暗記をする本です。私もしっかり覚えました。また復習したいと思うしこのシリーズの他のレベルの本にもトライしたいと思いました。自然な英語を使うための解説が詳しいので、高校生もかなり上級者の方も満足できるのではないかと思います。2015/03/31

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