出版社内容情報
ニューヨーク市立大学の霍見芳浩氏推薦!
長年米国で仕事をしてきた著者が、日常会話やビジネスに必須な「生きた英語表現」を紹介する。
海外での生活、ビジネスや交渉の場で、相手を説得したり、動かしたりするには、ネイティブ・スピーカーが普通に使う「自然な英語」で話す必要がある。なぜならば、そうしなければ相手の心をとらえることはできないからだ。日本人の英語で問題なのは、そうした日常よく使われる慣用表現が理解できないこと、使えないことにある。逆にそういったものをスラスラと使えるようになると、コミュニケーション能力は大きく伸びる。
本書は、米国で仕事をしてきた経験をもとに、著者が過去10年以上にわたり編纂してきた生の英語表現のデータベースから選び出し、まとめたものである。
著者紹介
浅田浩志(あさだ ひろし)
千葉大学工学部建築学科卒。ジョージタウン大学M.B.A.。主にニューヨークで金融業界(Dow Jones Markets、AIGなど)を中心とした営業、マーケティング、マネージメントに従事。CFA (米国金融・証券アナリスト)。現在Ri3Cマネージング・ディレクター兼チーフ・コンサルタント。在米18年。ニューヨーク市郊外コネティカット州ウエストポート在住。
<問題提起と方法論>
問題提起:なぜ「日本英語」から脱却すべきなのか
考察:「日本英語」の限界
方法論:「気言声体(きげんせいたい)の一致」と「英語の素振り」
<実践:慣用表現を使った「英語の素振り」>- 実例編 -
マネージメント
有効利用・見返り/核心/肝心要・詳細/責任・役割/時間管理・期限
仕事・職場
転職・就職活動/適性・性格/経験/休み/休憩/失業
人間関係
調子を合わせる/波風を立てる/人に当たる・悪口を言う/力関係
対話
同感/意思の疎通/議論・話し合い/最新情報の把握/連絡系統に入っている/連絡系統から外されている/ここだけの話
思考
見解/考えつく・思いつく/ピンとくる・ピンとこない/だいたいそんなところ/つじつまが合わない/記憶
決断・判断
決断/どうにかして・どうしても/保留/いざとなったら
行動
最初から/実行/無理をする・特別に努力する/目立たないように/その場に留まる
思い通りに行かない
逆効果/努力の甲斐なし・無駄な努力/不意打ち・判断を狂わせる物/失言の取り消し/うっかり見逃す・失敗する
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