出版社内容情報
場面や状況に応じて英語を適切に使うための土台となる文法が、丸暗記ではなく、納得しながら体系的に身につく。
"第1章 英語の空間概念を考える----前置詞のおもしろさ
1. 現象のどこをどう切り取るか/2. 大人にはいい意味での「理屈」学習が必要/3. なぜin the farmよりon the farmが自然か/4. 意味を発展させるとはどういうことか/5.inとonの基本的な使われ方/6. in, on, atをどう使い分けるか/7. 日常もっともよく使われるtoとof/8. over, above, about, by, forの使い方/9. withの用法とその発展性
第2章 名詞の「個」を考える----冠詞と数
1. in front ofとin the front of/2. in the hospitalとin hospital/3. 「会社に行く」は無冠詞か/4. play guitarとはどういう感覚か/5. 具体性と抽象性
第3章 動詞の表現工夫と文型
1. 動詞で文型がわかる/2. makeで英語の典型的な文型を押さえる/3. 動詞はすべて他動詞性を持っている/4. 顔が見えにくいget/5. takeと句動詞/6. 「場所」が必要なput/7. cutのあいまいさ
第4章 似た動詞を使い分ける
1. lookとseeの場合/2. seeの持ち味/3. listenとhearの場合/4. 「話す」に関わる4つの基本動詞/5. comeとgoの基本的なとらえ方/6. データに見るcomeの使い方/7. データに見るgoの使い方/8. pullとdrawはどう違うか/9. pushとpress違うか
第7章 名詞で大切なこと
1. 生活密着語/2. 親族名称のずれ/3. 心の中の単語帳/4. 数えられない名詞の数え方/5. a waterは「コップ1杯」か「バケツ1杯」か/6. someとanyの持ち味
第8章 情報の流れに乗る
1. 新しい情報にはa, 了解ずみの情報にはthe/2. 文の流れの中での冠詞/3. 「人」主語と「もの」主語/4. 日本語の「は」「が」と英語の主語の立て方/5. thisとthatとitの使い分け/6. 形式主語のit/7. There is構文を考える/8. 話し手は確信の度合いをどう表現するか/9. 助動詞の2つの顔
第9章 文を生き生きとさせる----形容詞と副詞
1. 形容詞の持ち味とは?/2. 形容詞は重ねて使われる/3. all, every, eachの場合/4. moreと比較級の実態/5. 最上級とthe/6. good, little, greatの使い方/7. 広告でよく使われるnew, good, easy/8. 副詞をどうとらえるか
第10章 英語の修飾ついて考える
1. 修飾の仕方には2通りある/2. 関係代名詞の成り立ち/3. 関係代名詞と疑問詞の関係/4. 関係代名詞の使い方/5. 関係代名詞thatの持ち味/6. 情報を追加するそれ以外の手段
第11章 英語らしい表現工夫を見る
1. 会話の文法とは?/2. 書きことばの表現工夫(倒置)/3"
内容説明
本書は、「ダイナミックな文法」とはどういうものか、どのような形で学習すればいいのかを、生きた用例を豊富にあげながら解説するものです。
目次
第1章 英語の空間概念を考える―前置詞のおもしろさ
第2章 名詞の「個」を考える―冠詞と数
第3章 動詞の表現工夫と文型
第4章 似た動詞を使い分ける
第5章 動詞の世界をさらに探る
第6章 動詞を発展させた文法
第7章 名詞で大切なこと
第8章 情報の流れに乗る
第9章 文を生き生きとさせる―形容詞と副詞
第10章 英語の修飾について考える
第11章 英語らしい表現工夫を見る
第12章 文をどうつなぐか―接続のテクニック
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