目次
第1章 なぜ英語の文字指導に改革が必要なのか?(まずは書体を比較すると;英語の文字に対して生徒が抱く疑問 ほか)
第2章 文字を教える(文字指導の考え方;大文字の読み方 ほか)
第3章 語を教える(文字・綴りと発音の関係に着目して;筆法に着目して)
第4章 文を教える(文の指導事項;語と語の間の空け方 ほか)
第5章 続け字を教える(続け字の利点;続け字の練習(筆法に着目して))
著者等紹介
手島良[テシママコト]
1961年愛知県岡崎市生まれ。武蔵高等学校中学校教諭。1985年東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業。1991年英国レディング大学大学院言語学科修士課程(応用言語学専攻)修了。2002~2004年度NHKラジオ「新基礎英語3」講師。一般財団法人語学教育研究所理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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みかん
4
初めてアルファベットに触れる子どもたちが、印刷のフォントそのままに文字を書き写すのを見て、このままでは良くないと手に取った。文字を習う時の手本や音との一致、他の文字と見間違う書き方にならないことなど、個人的に大切にしたいことが満載の文章だった。母語の日本語の仮名だってあれだけ時間をかけるのに、外国語の文字に時間を割かないなんてなんで?とたしかに思う。aの書き方についての下りは、私も経験があるため、それ!それ!と頷いた。特性のある子どもがアルファベットにつまづいたときの参考にしたい。2021/01/23
AyaZ
0
今まで入門期の文字指導について深く考えてこなかったため手に取った。書き順についての考え方は目から鱗だった。今までにない新たな知見を手に入れることが出来た。2020/06/28
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- だが、情熱はある DVD-BOX




