出版社内容情報
現代アメリカ文学をよく訳している柴田君が、今度は英米小説についてレポートを書いたみたいだ。彼はどうやら現代ばかりじゃなくて古典なんかもよく読んでいるみたいだ。そして翻訳がうまい彼のことだから、大事なところは英文を抜き出してそこに訳をつけたみたいだ。すごいなあ、ちょっとぼくにうつさせてもらえないかなあ。
●柴田君が本書で取り上げた英米の作家とその作品
1 ポール・オースター『最後の物たちの国で』
2 J・ベルンレフ『心が壊れる』
3イーサン・ケイニン『ブルー・リバー』
4 ドン・デリーロ『マオⅡ』
5スチュアート・ダイベック『少年の日々、少年の街』
6 スティーヴ・エリクソン『アメリカン・ノマド』
7 ウィリアム・フォークナー『八月の光』
8レベッカ・ゴールドスタイン『ダーク・シスター』
9 ジョン・ホークス『ヴィルジニー』
10ナサニエル・ホーソーン「ムッシュー・デュ・ミロワール」
11 ラッセル・ホーバン『リドリー・ウォーカー』
12 カズオ・イシグロ『充たされざる者』
13ジャメイカ・キンケイド『小さな場所』
14パトリック・マグラー『スパイダー』
15オーイン・マクナミー『リサレクション・マン』
16ハーマン・メルヴィル『白鯨』
17スティーヴン・ミルハウザー「J・フランクリン・ペインの小さな王国」
18フラン・オブライエン『スウィム=トゥー=バーズにて』
19ミロラド・パヴィチ『ハザール事典』
20 エドガー・アラン・ポー「タール博士とフェザー教授の療法」
21 リチャード・パワーズ 『囚人のジレンマ』
22 トマス・ピンチョン『メイソン&ディクソン』
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内容説明
古典(メルヴィル)から現代(オースター)まで。全篇対訳付き。
目次
ポール・オースター『最後の物たちの国で』
J・ベルンレフ『心が壊れる』
イーサン・ケイニン『ブルー・リバー』
ドン・デリーロ『マオ2』
スチュアート・ダイベック『少年の日々、少年の街』
スティーヴ・エリクソン『アメリカン・ノマド』
ウィリアム・フォークナー『八月の光』
レベッカ・ゴールドスタイン『ダーク・シスター』
ジョン・ホークス『ヴィルジニー』
ナサニエル・ホーソーン「ムッシュー・デュミロワール」〔ほか〕
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