英語学モノグラフシリーズ<br> 右方移動と焦点化

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英語学モノグラフシリーズ
右方移動と焦点化

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784327257118
  • NDC分類 835.1
  • Cコード C3380

出版社内容情報

 通常の語順とは異なり、文中のある要素を元来の位置から右側へ移動する「右方移動」の構文を、分裂文や擬似分裂文、さらに焦点化副詞などとともに、「焦点化」という広い文脈の中で考察する。

第1章 焦点の位置づけと焦点化
 1.1 文法における焦点の概念@/1.2 焦点の統語的表現/1.3 焦点の意味解釈の二種
第2章 右方移動の統語論
 2.1 はじめに:右方移動/2.2 名詞句からの外置(2.2.1 外置要素の位置、2.2.2 外置の条件、2.2.3 外置構文の分析、2.2.4 今後の展望)/2.3 重名詞句転移(2.3.1 HNPSの派生構造、2.3.1 HNPSの統語的特徴、2.3.3 HNPSの分析)/2.4.主語後置(2.4.2 場所句倒置構文、2.4.1 提示的there構文)
第3章 右方移動構文の解釈と機能
 3.1 右方移動構文の解釈(3.1.1 真理条件的意味と主題的意味、3.1.2 連辞的焦点と系列的焦点、3.1.3 右方移動構文の焦点解釈:提示的焦点、3.1.4 述語の解釈・制限)/3.2 右方移動構文と提示文(3.2.1 提示文としての右方移動構文、3.2.2 右方移動と提示文の関係)/3.3 定制限(3.3.1 外置の定制限/3.3.2 定制限の構文間差)/3.4 右方移動と文処理(3.4.1 文法と文体と統語解析、3.4.2 右方移動の処理上の動機:早期直接構成素の原則、3.4.3 右方移動の制約:曖昧性と解釈可能性)
第4章 分裂文の統語論
 4.1 概観:類似構文との相違(4.1.1 分裂文と類似構文、4.1.2 擬似分裂文と