目次
第1章 視点の設定(本書の課題;研究の方法;本研究の意義)
第2章 最近の憲法裁判所導入論議について―一つの整理(憲法裁判所導入にコミットする立場;憲法裁判所導入に批判的な立場)
第3章 プライバシーの権利をめぐる司法消極主義と積極主義―公機関による侵害に焦点を当てて(消極主義のアプローチ;積極主義のアプローチ)
第4章 非嫡出子相続差別をめぐる司法消極主義と積極主義(消極主義のアプローチ;積極主義のアプローチ)
第5章 君が代斉唱をめぐる司法消極主義と積極主義―外部的行為の強制と教員の思想・良心の自由(消極主義のアプローチ;積極主義のアプローチ)



