目次
著作物を楽しむ自由とは
「表現の自由」と「著作物を楽しむ自由」―「パロディ写真」事件
プレイヤーの「ゲームを楽しむ自由」―「ときめきメモリアル」事件
「アクセス権」と「編集権」の相克―「NHK女性法廷番組」事件
先端技術の開発者の刑事責任―「Winny」刑事事件
「法人等の業務に従事する者」の範囲―「RGBアドベンチャー」事件
「カラオケ法理」の誕生―「クラブ・キャッツアイ」事件
「カラオケ法理」の展開―「録画ネット」事件・「選撮見録」事件
「カラオケ法理」の排除―「ロクラク2」事件(その1)
「カラオケ法理」の無視―「ロクラク2」事件(その2)
「カラオケ法理」の終焉―「まねきTV」事件
法解釈と立法事実―「私的録画補償金」事件
著作物を楽しむ自由のために―市民の良識による判例の再構築を
著者等紹介
岡邦俊[オカクニトシ]
1937年、東京生まれ。1961年、東京大学文学部卒。NHK勤務(報道番組制作)を経て、1969年~弁護士登録(第二東京弁護士会)、2009年~映画倫理委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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