都市政策論集
震災調査の理論と実践―震災被害、生活再建、産業復興、住宅、健康

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  • サイズ A5判/ページ数 231p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784326961559
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C3331

内容説明

阪神・淡路大震災は、我国はじめての大都市直下型の地震で、未曾有の被害をもたらしたが、今後の都市防災を考える場合に学ぶべき教訓は多い。しかし、教訓を活かすためには基礎的データの収集が不可欠であり、震災直後から現在に至るまで、様々な分野でいろいろな調査が行われた。本書では、震災関連のさまざまな調査を取り上げ、災害からの復興の教訓となる事実を浮かびあがらせたい。

目次

1 震災被害(阪神・淡路大震災による被害の社会的影響―メッシュによる分析;阪神・淡路大震災による産業被害の推定)
2 生活再建(仮設住宅入居者の実態調査;災害復興公営住宅の被災高齢者等実態調査)
3 産業復興(阪神・淡路地域における産業復興の実態に関するアンケート調査;産業復興と調査)
4 住宅(阪神・淡路大震災における住宅被害と被災者の行動・復興への視点;被災マンションの建替え;復興公営住宅の現状と課題)
5 健康(「仮設住宅入居者の健康調査」からみた震災が及ぼすメンタルヘルスへの影響)

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