内容説明
経済社会は人々の心の投影。経済を見るには人々の心を知らなければならない。今、人々は経済成長ではなく、戦後一貫して膨れ上ってきた歪みの是正を求めている。それには恐慌という扉を開かなくてはならない。
目次
1 今後の予測(株価下落を予測、時空間的視点から;今後の株価;土地はなぜ高い;空気と水と土地は生物全体のもの;土地の生み出す価値は税金で吸収;嫁の来ない農業 ほか)
2 制度改革(健康保険と年金;税金;地方自治;財政;経済システム;政治改革 ほか)
3 病んだ社会(政府の株価対策;マスコミの報道;カード金利引下げ法案;銀行の感覚の麻痺;国債残高が民度のバロメーター;自然界の法則;イクラ戦争 ほか)
4 心の進化(歴史は回転しながら進歩する;自然科学と超常現象;常在悲観心遂正悟;神々のいない時代)