内容説明
メルロ=ポンティが書かずして逝った「真理の現成」をハイデガー哲学のなかに論じつつ、人類諸文明の存在―真理論的意味を問う試み。
目次
存在、世界、文化
真理の現成
〈開〉の遊―動
文学―この静謐の塑型―ハイデガーとT.S.エリオット
「道」の観念―ハイデガーと老子
文化と時間―現代哲学の視座から
同一律・理由律・根拠律・差延律―〈形而上学の克服〉管見
メルロ=ポンティが書かずして逝った「真理の現成」をハイデガー哲学のなかに論じつつ、人類諸文明の存在―真理論的意味を問う試み。
存在、世界、文化
真理の現成
〈開〉の遊―動
文学―この静謐の塑型―ハイデガーとT.S.エリオット
「道」の観念―ハイデガーと老子
文化と時間―現代哲学の視座から
同一律・理由律・根拠律・差延律―〈形而上学の克服〉管見