戦後教育のジェンダー秩序

個数:

戦後教育のジェンダー秩序

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年02月20日 01時48分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 251,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326653416
  • NDC分類 372.1
  • Cコード C3037

内容説明

「男女に等しく開かれた」教育制度に内在するジェンダーの二重構造とはなにか。戦後日本の教育をジェンダーの視点から読み解く。

目次

第1章 男女共学の実施(女子教育政策としての男女共学;ジェンダー観の継承 ほか)
第2章 男女共学の見直し論議(男女共学の状況;風紀問題という視点 ほか)
第3章 短期大学の女子教育機関化(短期大学の誕生;二つの短期大学 ほか)
第4章 女子学生批判が意味したもの(四年制大学に通う女性たち;女子大学無用論 ほか)
第5章 「家庭づくり」をめぐる政策(家族への関心;「家庭づくり」)

著者等紹介

小山静子[コヤマシズコ]
1953年熊本市生まれ。1982年京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。