地域研究ハンドブック―行政からの調査協力を上手に得るためには

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地域研究ハンドブック―行政からの調査協力を上手に得るためには

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  • サイズ A5判/ページ数 197p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784326603374
  • NDC分類 318
  • Cコード C3036

出版社内容情報

調査の質を上げ、成功させるために必要なこととは。行政から調査協力を取り付ける方法、回答率や調査協力者を増やす方法などを紹介。

地域を対象にした調査において行政に協力を求めるケースは多い。しかし現場からは「いきなり職場に来られた」「同時期に複数の調査依頼が寄せられる」といった戸惑いの声も聞かれる。本書は行政に依頼を行う際に基本となる考え方や実践的なテクニック、成果の公開についての準備や確認事項などを、実際の事例を示しながら解説する。

内容説明

調査の質を上げ、成功させるために必要なこととは。行政から調査協力を取り付ける方法、回答率や調査協力者を増やす方法などを紹介!

目次

第1章 公共機関を調査対象とすること
第2章 調査設計時の考え方
第3章 実査までの手順
第4章 調査協力のアポイントの取り方のコツ
第5章 アンケート調査の調査プロセス
第6章 インタビュー調査の実施
第7章 データの整理
第8章 調査を終えるにあたって

著者等紹介

中野邦彦[ナカノクニヒコ]
1983年生まれ。東京大学大学院学際情報学府(社会情報学専攻)博士課程修了。博士(社会情報学)。現在は島根大学地域包括ケア教育研究センター助教。第13回日本社会情報学会優秀論文賞、第35回テレコム社会科学賞奨励賞を受賞

本田正美[ホンダマサミ]
東京大学大学院学際情報学府(社会情報学専攻)博士課程単位取得退学。修士(社会情報学)。現在は関東学院大学経済経営研究所客員研究員。情報処理学会山下記念研究賞、情報コミュニケーション学会第13回全国大会研究奨励賞、日本評価学会2013年度奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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