開発経済学の挑戦<br> 障害と開発の実証分析―社会モデルの観点から

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開発経済学の挑戦
障害と開発の実証分析―社会モデルの観点から

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  • サイズ A5判/ページ数 222p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326546039
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C3333

内容説明

障害の本質を障害者個人ではなく社会の枠組みの中に見出そうとする「障害の社会モデル」の観点から、障害者の貧困削減を実現するため、従来の福祉アプローチや開発アプローチだけは分析対象となりにくかった障害者の所得、消費、労働、起業、といった生計活動を経済学的に分析する。

目次

障害の社会モデルの実証分析
第1部 「障害と開発」の実証研究の展開(国際開発と障害;障害データの国際比較;障害者のミクロ生計分析:サーベイ)
第2部 フィリピンの障害者の生計と彼らを取り巻く社会(障害者の生計:フィリピンの都市と農村;障害者の生計:所得の決定因;障害者政策の効果:社会の役割)
障害と開発における実証分析から得られたもの

著者等紹介

森壮也[モリソウヤ]
1962年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大学院経済学研究科修了。1988年アジア経済研究所入所。同研究所開発研究センター貧困削減・社会開発研究グループ/グループ長代理・主任研究員。日本手話学会元会長、障害学会前編集委員会委員長・理事。国際開発学会『障害と開発』部会。専攻は、開発経済学、手話言語学

山形辰史[ヤマガタタツフミ]
1963年岩手県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修了。ロチェスター大学経済学博士。1988年アジア経済研究所入所。同研究所国際交流・研修室長。同研究開発スクール(IDEAS)事務局長。国際開発学会理事。Bangladesh Institute of Development Studies客員研究員(2000~01年)。外務省「ODA評価有識者会議」委員(2006~10年)。専攻は、開発経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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