出版社内容情報
ヴェブレンの唯一ともいっていい経済学上の基本思想を示したもの。資本主義体制の機構を,「株式会社金融」や「企業の周期」あるいは景気循環の要因を通じて分析した。
【目次】
序
第1章 緒論
第2章 機械過程
第3章 営利企業
第4章 営利原則
第5章 貸付信用の用途
第6章 現代の企業資本
第7章 現代における福祉の理論
第8章 法律と政治における営利原則
第9章 機械過程の文化的意義
第10章 営利企業の必然的衰退
訳者あとがき
索引
目次
第1章 緒論
第2章 機械過程
第3章 営利企業
第4章 営利原則
第5章 貸付信用の用途
第6章 現代の企業資本
第7章 現代における福祉の理論
第8章 法律と政治における営利原則
第9章 機械過程の文化的意義
第10章 営利企業の必然的衰退
著者等紹介
小原敬士[オハラケイジ]
1903‐1972年。専攻は経済史。1929年東京商科大学卒業。一橋大学教授を経て、関東学院大学教授
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