出版社内容情報
法哲学・法思想史の重要項目をコンパクトに解説する。メリハリのある記述で読み応えしっかり。「読む辞典」による法哲学入門決定版!
現代法哲学を代表する研究者ブライアン・ビックスによる、法哲学・法思想史394項目の辞典。英語圏だけでなく、ドイツ・フランス語圏の用語も扱う。経済学など関連分野の記述も豊富で、法哲学の広がりが一望できる。原著出版後の事項は訳者の補足で対応。重要どころは数ページでしっかり解説、初学者から中・上級者まで必携の書!
【原著】Brian Bix, A Dictionary of Legal Theory(Oxford University Press, 2004)
【目次】
内容説明
法哲学・法思想史の重要項目をコンパクトに解説する。メリハリのある記述で読み応えしっかり。「読む辞典」による法哲学入門決定版!
著者等紹介
ビックス,ブライアン[ビックス,ブライアン] [Bix,Brian]
法哲学、家族法、契約法分野を専門とする。1986年にハーバード大学ロースクール修了、1991年にオックスフォード大学にて哲学博士号(D.Phil)取得。2001年にミネソタ大学に着任、フレデリック・W・トーマス法哲学教授
吉原雅人[ヨシハラマサト]
専門:法哲学・社会存在論。京都大学大学院法学研究科法政理論専攻博士後期課程修了、博士(法学)。現在、京都大学大学院法学研究科特定助教。主な研究テーマは、法の存在論、人工物としての法など
吉良貴之[キラタカユキ]
法哲学専攻。東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程満期退学。日本学術振興会特別研究員などを経て、愛知大学法学部准教授。主な研究テーマは世代間正義論、法の時間論、法と科学技術など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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