中国民法・債権総則 - 歴史、体系および機能

個数:
  • 予約

中国民法・債権総則 - 歴史、体系および機能

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 384p
  • 商品コード 9784326404582
  • Cコード C3032

出版社内容情報

中国民法典の立法目的や立法過程を解明し、歴史、体系、機能の3つの次元から債権総則を詳細に検討、民法理論の発展の方向性を示す。

2020年施行の中国民法典では、ドイツや日本のような伝統的大陸法系民法典とは異なり、債権総則の部分が欠落しており、契約法総則がその代わりの機能を担うとされる。債権総則はなぜ存在しないのか、契約法総則は債権総則として機能しうるのか、民法典の体系的構造の需要を満たすのか等の問いから、詳細・深淵な理論を展開する。
【原著】等,法:史、体系与功能(社会科学文献出版社,2021)


【目次】

目次

序──債権総則のない民法典

テーマⅠ 債権総則の歴史
 第一章 債権総則の一般的な学術史:債権総則の理論的体系

 第二章 債権総則の特別学術史:債と責任との分離

テーマⅡ 債権総則の体系
 第一章 債権総則の外部体系
  一 外部体系の一般理論
  二 債権総則の外部体系

 第二章 債権総則の内部体系
  一 民法典の内部体系
  二 債権総則の内部体系
  三 契約編の内部体系

 第三章 債権総則の動的体系
  一 債権総則と動的体系
  二 動的体系の影響および評価

 第四章 債権総則の体系的機能
  一 債権総則の存廃論
  二 債権総則の体系的機能

テーマⅢ 債権総則の法規範およびその適用
 第一章 債権総則と事務管理
  一 事務管理制度の機能についての分析
  二 事務管理制度の体系についての考察
  三 事務管理制度のしかるべき構造

 第二章 債権総則と不当利得
  一 不当利得制度の機能および体系
  二 不当利得制度の類型と構成
  三 給付型不当利得の返還規則の分析

 第三章 債権総則と統一的返還請求権規則の構築
  一 統一的返還請求権規則の前提:債権の発生原因の希簿化
  二 統一的返還請求権規則の法理論の構築

参考文献

最近チェックした商品