出版社内容情報
サプライチェーンを法務の観点から検討するにあたり、問題となる点を幅ひろく取り上げて、これに詳細な検討を加える、本格的実務書。
クロス・ボーダーの制裁、輸出入規制、関税、自由貿易協定、税務、安全保障、人権問題等、様々な問題が入り乱れる中、企業はいかにサプライチェーンを検討すべきか。法務の観点から、将来のリスク分析を行うにあたり、何をどのように意識する必要があるのか。昨今とくに関心の高いテーマを中心にひろく取り上げ、実務的な解説を施す。
【目次】
内容説明
クロス・ボーダーの制裁、輸出入規制、関税、自由貿易協定、税務、安全保障、人権問題等、様々な問題が入り乱れる中、企業はいかにサプライチェーンを検討すべきか。法務の観点から、将来のリスク分析を行うにあたり、何をどのように意識する必要があるのか。昨今とくに関心の高いテーマを中心にひろく取り上げ、実務的な解説を施す。
目次
第1章 サプライチェーンと関税
第2章 サプライチェーンと輸出入規制
第3章 サプライチェーンと人の移動・労務上の問題点
第4章 サプライチェーンと人権
第5章 サプライチェーンと無形財産管理
第6章 サプライチェーンと競争法・投資規制
第7章 サプライチェーンと税務
第8章 サプライチェーンと紛争解決手続
第9章 サプライチェーンと経済安全保障
第10章 サプライチェーンと環境法
著者等紹介
末冨純子[スエトミジュンコ]
弁護士(日本・米国ニューヨーク州)(GT東京法律事務所・グリーンバーグ・トラウリグ外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業))、早稲田大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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