勁草法律実務シリーズ<br> 損害賠償の法務

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勁草法律実務シリーズ
損害賠償の法務

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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784326403509
  • NDC分類 324.55
  • Cコード C3032

出版社内容情報

不法行為および債務不履行の要件、効果(損害論)を基礎から丁寧に解説した後、損害賠償請求訴訟の類型ごとに論点を整理、重要な判例を多数取り上げ、主張立証責任等の訴訟手続も解説する。加えて、契約法の一般原則である「ユニドロワ原則」も示す。新民法における損害賠償法務の全体像をこの一冊で。弁護士、企業法務担当者必携。

内容説明

基本をつくる。理論と実務の両面から、判例を多数紹介しつつ、主張立証責任等の訴訟手続まで詳説。改正民法対応!弁護士、企業法務担当者必携!

目次

第1章 損害賠償制度の意義と目的
第2章 損害賠償の種類
第3章 債務不履行の要件
第4章 不法行為の要件
第5章 法定責任の要件
第6章 損害
第7章 損害賠償請求訴訟
第8章 損害賠償請求訴訟の類型

著者等紹介

喜多村勝徳[キタムラカツノリ]
昭和56年司法試験合格。昭和57年東京大学法学部卒。昭和59年司法修習修了(36期)。昭和59年~平成8年裁判官(東京地裁、広島地裁、熊本地裁、最高裁家庭局)。昭和61年~62年米国ワシントン大学ロースクール留学。平成2年~4年郵政省出向(電気通信局課長補佐)。平成8年~弁護士(丸の内法律事務所)。平成24年~学習院大学法学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Yuichi Tomita

4
裁判官経験も弁護士経験も豊富な著者による損害賠償に関する書籍。条文、判例が適宜引用され、債権法改正にも対応し、上手くまとまっているのだが、何とも中途半端な印象は否めない。 ご本人も自認しているように学者ではないので理論には踏み込んでおらず、実務で参照するには記載があっさりしすぎている。また、司法試験受験生にとっては、このテーマだけで1冊読むのは辛かろう。ということで、テーマは関心の高いところとは思うが、そこまでオススメできるものでは無いと感じた。2023/07/12

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