出版社内容情報
不法行為および債務不履行の要件、効果(損害論)を基礎から丁寧に解説した後、損害賠償請求訴訟の類型ごとに論点を整理、重要な判例を多数取り上げ、主張立証責任等の訴訟手続も解説する。加えて、契約法の一般原則である「ユニドロワ原則」も示す。新民法における損害賠償法務の全体像をこの一冊で。弁護士、企業法務担当者必携。
内容説明
基本をつくる。理論と実務の両面から、判例を多数紹介しつつ、主張立証責任等の訴訟手続まで詳説。改正民法対応!弁護士、企業法務担当者必携!
目次
第1章 損害賠償制度の意義と目的
第2章 損害賠償の種類
第3章 債務不履行の要件
第4章 不法行為の要件
第5章 法定責任の要件
第6章 損害
第7章 損害賠償請求訴訟
第8章 損害賠償請求訴訟の類型
著者等紹介
喜多村勝徳[キタムラカツノリ]
昭和56年司法試験合格。昭和57年東京大学法学部卒。昭和59年司法修習修了(36期)。昭和59年~平成8年裁判官(東京地裁、広島地裁、熊本地裁、最高裁家庭局)。昭和61年~62年米国ワシントン大学ロースクール留学。平成2年~4年郵政省出向(電気通信局課長補佐)。平成8年~弁護士(丸の内法律事務所)。平成24年~学習院大学法学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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