法学と経済学のあいだ―規範と制度を考える

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法学と経済学のあいだ―規範と制度を考える

  • 宇佐美 誠【編著】
  • 価格 ¥3,300(本体¥3,000)
  • 勁草書房(2010/11発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 206p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326402625
  • NDC分類 321
  • Cコード C3032

内容説明

法と経済学の方法を深化させ、その研究領域を拡張する、法哲学者・経済学者・実定法学者の学際的試み。

目次

第1部 基本概念とモデルの再定位(効率性と正義―法と経済学の基礎理論のために;法と経済学をめぐる法観念の相剋;人間モデルにおける規範意識の位置―法学と経済学の間隙を埋める)
第2部 法解釈学と経済学の内省(法の規範理論に向かって―法政策分析vs法解釈学;政策基礎理論としての厚生経済学の限界と今後の可能性)
第3部 法制度の分析と構想(公的扶助制度に関する法と経済学―「福祉的自由への権利」の妥当性と実効性について;公教育と機会の平等―現代正義論に対する厚生経済学の影響の一側面;要件事実論に対する経済学的視点からの一分析)
第4部 コメント

著者等紹介

宇佐美誠[ウサミマコト]
東京工業大学大学院社会理工学研究科教授。法哲学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。