財産を相続するということ - 遺贈と正義の政治哲学

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  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784326303618
  • Cコード C3031

出版社内容情報

富の相続は社会正義と両立しうるのか。世代を超えた財産移転への課税は、どのようになされるべきか。「相続」をめぐる政治哲学的探究

自分の子供に富を残したいと思う人は多い一方、社会的不平等の原因である相続は規制すべきだとも主張される。本書は平等主義政治哲学の観点から自由主義、功利主義、自由至上主義などを活用し、その正当性を検討するとともに、相続額ではなく経時的な累進性を考慮する課税方式を擁護。資本主義社会の道徳的基礎を「相続」から問い直す。
【原著】Daniel Halliday, Inheritance of Wealth: Justice, Equality, and the Right to Bequeath(Oxford University Press, 2018, first edition)



【目次】

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