関東大震災と「復興小学校」―学校建築にみる新教育思想

個数:
  • ポイントキャンペーン

関東大震災と「復興小学校」―学校建築にみる新教育思想

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 356p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326250813
  • NDC分類 374.7
  • Cコード C3037

内容説明

震災後、東京に建設された「復興小学校」には、どのような教育思想が反映されたのか。「発掘」された学校所蔵史料を読み解き、当時の学校建築と教育実践、地域社会の関係性を明らかにする。

目次

序章 本書の課題と先行研究
第1章 震災前における東京の小学校
第2章 震災による被害と学校の復興
第3章 復興小学校のプランとその実際
第4章 錦華小学校の事例
第5章 練屏小学校の事例その1―地域社会との関係を中心に
第6章 練屏小学校の事例その2―教育実践との関係を中心に
第7章 大正・昭和初期における学校建築をめぐる諸思想
終章 「復興小学校」研究の意義と今後の課題
補論 これからの学校建築を考える

著者等紹介

小林正泰[コバヤシマサヒロ]
1974年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。現在、東京大学大学院教育学研究科教育学研究員。法政大学、東海大学ほか非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。