自由エネルギー原理を哲学する―身体・意識・AIをつなぐ「大統一理論」の射程

個数:

自由エネルギー原理を哲学する―身体・意識・AIをつなぐ「大統一理論」の射程

  • ウェブストアに10冊在庫がございます。(2026年11月04日 14時17分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 336p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326155057
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C3010

出版社内容情報

「予測する心」から「予測する生命」へ。なぜ身体から心が生まれるのか――自由エネルギー原理が描く、生命と心の統一理論。

カール・フリストンが提唱する自由エネルギー原理は、心の科学に現れた初の「大統一理論」の候補として、神経科学・認知科学・心の哲学から注目を集めている。本書はその入門書として、実証的知見や哲学的議論を通じて理論の核心を平明に解説。万能理論と持ち上げるのでも、空虚と退けるのでもなく、その本当の射程を見定める。


【目次】

内容説明

死ねないAIに、意識は持てない。なぜ身体から心が生まれるのか。自由エネルギー原理が描く、生命と心の統一理論。

目次

第1章 自由エネルギー原理入門
第2章 外界の知覚
第3章 内受容感覚と情動
第4章 予測誤差最小化―行為と意思決定
インターミッション―予測誤差最小化システムと自己組織化
第5章 自由エネルギー原理の科学哲学
第6章 自由エネルギー原理と「病」の境界
第7章 自由エネルギー原理と意識・無意識の区別
第8章 自由エネルギー原理とAIの意識

著者等紹介

佐藤亮司[サトウリョウジ]
1980年生まれ。モナシュ大学哲学科博士課程修了。博士(哲学・モナシュ大学)。名古屋外国語大学講師を経て、東京都立大学大学教育センター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品