生きることの解釈学

生きることの解釈学

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  • サイズ B6判/ページ数 243,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326152933
  • NDC分類 114.3
  • Cコード C3010

出版社内容情報

根拠の失われた時代に自己確認のすべてを見つけるにはどうすればよいのか。歴史的・身体的な〈生きること〉の経験の仕組みを探る。

【目次】

序章 生の解釈学がめざすもの―ニーチェとブルグハルトから―
 1 生の解釈学の輪郭
 2 生の解釈学の置かれている状況
 3 生の解釈学のめざすもの

第1章 生の歴史的経験
 1 生の歴史的経験とは、なにか
 2 生の歴史的経験の性格
 3 生の歴史的経験の契機
 4 生の歴史的経験の仕組みの解明へ

第2章 生の表現対態
 1 生のテクスト―文化の視座から―
 2 生のテクストとしての機能
 3 生の意味を担うもの

第3章 生の歴史的経験の仕組み
 1 解釈学的循環構造
 2 同一性と差異の論理
 3 断絶を孕んだ連続

第4章 生の歴史的経験の物語可能性
 1 生の歴史的経験のの物語
 2 物語られる時間
 3 物語る時間、現在

第5章 象徴と寓意―生の歴史的経験の物語技法―
 1 寓意の復権が意味するもの
 2 象徴的・寓意的技法
 3 生の歴史的経験の物語技法

第6章 生の垂直的経験
 1 生の垂直的経験とは、なにか
 2 地平から生の生動性へ
 3 身体の現象―生動性を解明するための手引き―
 4 生動性の解明へ向けて

第7章 生の垂直的経験の仕組み
 1 自己関係性―生の自己省察の円環構造―
 2 生の自己省察の否定的契機
 3 生動性の準・隠喩

第8章 生の造形性
 1 生の造形性を手引きとするもの―形態学的見方―
 2 生の造形性のメカニズム

第9章 生の時間性
 1 生の自己解釈
 2 生動性から時間性へ
 3 生の秩序

終章 クレイオとヘルメス―生の二つの経験―

あとがき
人名索引/事項索引

目次

序章 生の解釈学がめざすもの―ニーチェとブルクハルトから
第1章 生の歴史的経験
第2章 生の表現態
第3章 生の歴史的経験の仕組み
第4章 生の歴史的経験の物語可能性
第5章 象徴と寓意―生の歴史的経験の物語技法
第6章 生の垂直的経験
第7章 生の垂直的経験の仕組み
第8章 生の造形性
第9章 生の時間性
終章 クレイオとヘルメス―生の二つの経験

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