出版社内容情報
「あるかもしれない意識」を、私たちはどこまで重く受け止めるべきか。不確実性から責任ある政策決定を導くための新たな指針。
著者バーチは、動物の有感性の議論を展開し、英国で動物福祉法の元となる政策提言を行った人物。我々の行為がその存在に対して侵害となる場面で適切に対処するための意思決定や政策は、もはや先延ばしできない。リスクに対して相応な予防措置を策定するには? 大きな反響を呼び、異例の影響力をもつ哲学書、早くも邦訳!
【原著】Jonathan Birch, Edge of Sentience: Risk and Precaution in Humans, Other Animals, and AI (Oxford University Press)
【目次】
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