図書館情報学 (第2版)

個数:
  • ポイントキャンペーン

図書館情報学 (第2版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年12月13日 16時06分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 308p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326000432
  • NDC分類 010
  • Cコード C3000

内容説明

図書館情報学の概念・用語を体系的に記述した最新テキスト改訂版。近年の最新情報を追加し、情報メディア、情報を組織化し検索する仕組み、図書館サービスや運営の実務等について詳しく解説する。

目次

1章 図書館情報学とは(図書館情報学;情報とは ほか)
2章 情報メディア(情報メディアとは;本 ほか)
3章 情報の組織化と検索(情報検索の事例;情報資源の組織化 ほか)
4章 情報の利用(情報行動;メディアの利用 ほか)
5章 図書館(図書館の役割と機能;図書館の業務と管理 ほか)

著者紹介

上田修一[ウエダシュウイチ]
1947生。慶應義塾大学大学院博士課程修了。現在、立教大学文学部特任教授、慶應義塾大学文学部名誉教授

倉田敬子[クラタケイコ]
1958生。慶應義塾大学大学院博士課程修了。現在、慶應義塾大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

図書館情報学の概念・用語を体系的に解説した基本テキスト。図書館を取り巻く近年の変化に対応し、最新動向を分かりやすく詳説する。図書館情報学を初めて学ぶ人や、実務に携わる人のための基本書。情報の概念、本や新聞・放送、インターネット、ウェブ等の情報メディア、情報を組織化し検索する仕組みについて解説。第二版は特に情報メディアの項目を拡充し、最近の学術コミュニケーションの動向も記述するなど、図書館情報学をアップデートした内容構成に改訂する。

はしがき



1章 図書館情報学とは

 1.1 図書館情報学

 1.2 情報とは

 1.3 情報システムと社会,情報政策

 1.4 情報の制度

 1.5 図書館情報学の研究

 1.6 図書館情報学の教育機関



2章 情報メディア

 2.1 情報メディアとは

 2.2 本

 2.3 パブリックコミュニケーション

 2.4 メディアとしてのウェブ

 2.5 情報メディアの保存

 2.6 学術コミュニケーション



3章 情報の組織化と検索

 3.1 情報検索の事例

 3.2 情報資源の組織化

 3.3 情報検索の技術

 3.4 情報検索の歴史と社会的影響



4章 情報の利用

 4.1 情報行動

 4.2 メディアの利用

 4.3 研究者の情報探索,入手,利用

 4.4 読書



5章 図書館

 5.1 図書館の役割と機能

 5.2 図書館の業務と管理

 5.3 図書館の種類と特徴的なサービス



索引

上田 修一[ウエダ シュウイチ]
上田 修一(うえだ しゅういち)
1947生。慶應義塾大学大学院博士課程修了。現在,立教大学文学部 特任教授,慶應義塾大学文学部 名誉教授。主著:『情報学基本論文集?』(編訳.勁草書房,1989),『情報学基本論文集?』(編.勁草書房,1998),『情報の発生と伝達』(共著.勁草書房,1992)。

倉田 敬子[クラタ ケイコ]
倉田 敬子(くらた けいこ)
1958生。慶應義塾大学大学院博士課程修了。現在,慶應義塾大学文学部 教授。主著:『学術情報流通とオープンアクセス』(勁草書房,2007),『電子メディアは研究を変えるのか』(編.勁草書房,2000)。