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出版社内容情報
本(書き言葉の論理)とコンピュータ(の論理)を結びつける理論的原則を見つけることが本書のテーマである。記号論、言語学、情報科学、認知科学、哲学など多様な側面からアプローチする。話すことと書くこと、知の概観と実質的な知を対称軸に、西欧文化や歴史のなかに豊富な事例を求めて分析する。書かれたものに実質的な「知」を見出し、コンピュータの知との連関を明らかにした。
内容説明
コンピュータの知をどう捉えるのか。書かれたものの共通性の上に、本とコンピュータの関連を見いだし、知の原理を統合する。
目次
第1章 記号論
第2章 書くこと
第3章 文献の知
第4章 コンピュータ
第5章 コンピュータの知
第6章 結論
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