出版社内容情報
災害が起こったときに必要なのは、自らの判断で危険に気づき、どう行動すべきかを考える力。これまでの大災害からわかってきた、真の防災力を備えるための“免疫”としての防災教育「防災ワクチン」の手法を解説。令和8年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)受賞。
【目次】
目 次 第Ⅰ部 なぜ「正しい防災」では人は動かないのか
第1章 防災をマネジメントする
第Ⅱ部 主体をはぐくむ防災
第2章 災害をどう自分ごと化するか
第3章 防災ワクチンという新たな概念
第Ⅲ部 当事者から主体へ
第4章 主体性を育む「一枚の写真ワークショップ」
第5章 「一枚の写真ワークショップ」の流れ
第Ⅳ部 傍観者から当事者へ
第6章 防災教材「ブレーカーキット」
第7章 ブラックアウト大作戦
第8章 なぜ体験が人を変えるのか
第9章 なぜ主体的であることが必要なのか



