出版社内容情報
「知識」と「手続」が具体事例を通して、パッケージで理解できる!
◆具体事例を基に事件解決に必要な法的論点を掲げ、理論・判例・対応方法を解説!
◆著作物、著作者、著作者人格権、権利の種類や制限、保護期間、著作隣接権、権利の救済等事件対応にあたっての前提知識と手続を具体的に詳解!
◆依頼者や裁判官とのやりとりの再現や豊富な図表を織り込み、行間を読み込むことなく必要な知識が獲得できる!
◆弁護士・裁判官等に紛争解決までのロードマップを示し、実務の指針を示す実践的手引書!
【目次】
第1章 著作物
第2章 著作者
第3章 著作者人格権
第4章 著作権に含まれる権利の種類
第5章 著作権の制限
第6章 保護期間
第7章 著作隣接権
第8章 権利の救済
第9章 渉外的論点
第10章 デジタル時代の新論点



