内容説明
実務のポイントと仕組みをやさしく解説。自治体DXって何から?そもそもIT用語がわからない…!とまどいながら情シス担当になった自治体職員へ。
目次
第1章 情シスのシゴトとは?
第2章 “シゴト1”IT政策(施策)
第3章 “シゴト2”システムの運用・保守
第4章 “シゴト3”情報セキュリティ
第5章 “シゴト4”業務改革
第6章 “シゴト5”人材育成
第7章 “シゴト6”データ活用
第8章 “シゴト7”これからのITインフラ構築について考えよう
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いちこ
2
情シスは「総合格闘技」と書かれているとおり、ITに関する知識のみならず、契約や法令の知識、プロジェクトマネジメント、ベンダや内外を含む関係者との利害調整に関するスキルなど、多岐に渡るスキルを求められる。意外とこれを理解している当事者や人事担当者が少ないのも諸々の問題を生み出しているように思う。新任の時に業務を俯瞰し、把握するのに読みたかったと思うと同時に、中堅となった今でも改めて体系的に理解することで、新たな発見がある一冊。2023/06/02
mopinfish
1
自治体職員の方と仕事をする機会が多いので、先方の業務理解を深めるために読んだ。特に自治体の情報政策を進めるにあたって行政の中でのインセンティブに想いを馳せることができた点は仕事に活かせそうと思いました。何より背後にあるのは「デジタル田園都市構想」や「デジタル改革共創プラットフォーム」など国の情報政策が大方針としてあることをあらためて理解しました。デジタル庁の資料に目を通してみたいと思います。2024/09/13
かわうち
1
システム構築作業委託の見積書においては、作業内容、SE単価、作業にかかる工数を記載して貰うこと、契約書には別紙として、作業内容、数量、保守契約であれば保守の対応時間、対応内容を明記した仕様書をつける必要がある2024/07/25
美影ネコ(サブ)
0
まさに自治体の情シスのための本といった感じだった。民間の情シスとは違う自治体という立場からのアプローチだったり、今後どうあるべきかが学べる2024/11/20




