内容説明
コーポレートガバナンスを強化する会社法改正が相次ぐ中、高まる税務コンプライアンスの国税当局からの要請と企業側の自主点検の動きがわかる!
目次
第1章 税務コンプライアンス(税務コンプライアンス総論;コンプライアンス制度と法人税法―「税務に関するコーポレートガバナンスの充実に向けた取組」を中心として;役員報酬とコンプライアンス;インセンティブ報酬の多様性と税制の対応;企業の社会的責任と適正納税・税制行政への協力)
第2章 企業法務コンプライアンス(企業法務コンプライアンスにおける最近の傾向;法人におけるコンプライアンスチェック(自主点検)
グループ・ガバナンス(会社法改正))
第3章 コンプライアンス周辺の税務問題(会社役員賠償責任保険(D&O保険)と税務
公益通報者保護と租税法)
資料編
著者等紹介
酒井克彦[サカイカツヒコ]
中央大学法科大学院教授、博士(法学)、(一社)アコード租税総合研究所所長、(一社)ファルクラム代表理事。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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