目次
序章 発達障害の子と親への関わりのポイントは、「自尊感情の傷つき」を溶かすこと―「この先生もクラスの友達も、自分の味方だ」と感じられる工夫をしよう
第1章 通常学級における特別支援教育―いま、私の「引き出し」にあるもの
第2章 発達障害のある子への支援
第3章 ぜひ真似たい!子どもの関係づくり実践
第4章 ぜひ真似たい!授業づくりの実践
第5章 支援体制づくり「腕の見せどころ」
第6章 保護者との関係づくり「腕の見せどころ」
第7章 検査結果はこう生かす!
著者等紹介
諸富祥彦[モロトミヨシヒコ]
千葉大学教育学部助教授を経て、明治大学文学部教授。教育学博士。日本教育カウンセリング学会常任理事、教師を支える会代表。臨床心理士、上級教育カウンセラーなどの資格をもつ。テレビ・ラジオ出演多数
曽山和彦[ソヤマカズヒコ]
名城大学大学院大学・学校づくり研究科准教授、教職センター准教授。東京学芸大学卒、秋田大学大学院修士課程修了、中部学院大学大学院博士課程修了。東京都、秋田県の養護学校教諭、秋田県教育委員会指導主事、管理主事を経て現職。社会福祉学博士。学校心理士
岸田優代[キシダマサヨ]
長野県教育委員会特別支援教育課主任指導主事兼係長。臨床心理士・日本カウンセリング学会認定カウンセラー。信州大学大学院教育学研究科修了。修士(教育学)。学校教育専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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