目次
総論 都市計画の誕生と都市計画の思想
第1章 欧州の都市改造
第2章 首都計画の系譜
第3章 田園都市の系譜
第4章 都市計画思想の展開
第5章 アメリカ大陸の都市計画
第6章 日本の都市計画
著者等紹介
新谷洋二[ニイタニヨウジ]
東京大学名誉教授
越沢明[コシザワアキラ]
北海道大学大学院教授
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感想・レビュー
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tomosaku
2
(2004年読了)近代以降、世界各国で「都市計画」というものが、いかなる人たちによって、どのように行われてきたか、その仕事を様々に紹介している本。建築に興味のある人以外にも、「長期的なプランニング」という観点からも興味深く読める。都市計画は10年単位は当たり前、下手したら100年に渡るのだ。/自分にもっとも収穫だったのは、普段何気なく使っている「田園都市」という単語の歴史的意義を知ることができたこと。/元が論文的なコラムを編集したものなので、建築に関する基礎知識が無いと読めない部分があり、難しかった。2004/08/26
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