証言 大改革はいかになされたか―意思決定者の着眼

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  • サイズ A5判/ページ数 272,/高さ 21cm
  • 商品コード 9784324063859
  • NDC分類 317.2
  • Cコード C3031

内容説明

本書は二〇〇〇年度前期に市ヶ谷校舎で行われた中央大学大学院総合政策研究科の授業科目「総合政策フォーラム―意志決定者に聴く」の授業記録である。中曽根元総理をはじめ、国鉄改革、分権改革など、この国を動かす政策決定に携わった政官学の著名人が、政策決定のプロセス、政官の関係、審議会の責任など、大改革の内幕を語る。

目次

内閣総理大臣の修練と着眼点を語る(中曽根康弘)
保守本流の政治家の自負を語る(高鳥修)
分権改革を可能にしたメカニズムの全貌を語る(西尾勝)
国鉄改革に挑んだ主任調査員の着眼点を語る(田中一昭)
定員削減の理論と予算編成における政・官の役割を語る(山口光秀)
意思決定者の着眼
意思決定手法の多様性―政策科学の視点

著者紹介

増島俊之[マスジマトシユキ]
中央大学総合政策学部教授兼同大学院総合政策研究科教授

小林秀徳[コバヤシヒデノリ]
中央大学総合政策学部教授兼同大学院総合政策研究科教授