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童門流 吏道随感―おまえの敵はおまえ!

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  • サイズ B6判/ページ数 226p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784324063590
  • NDC分類 318.3
  • Cコード C0036

内容説明

自らの「自治体職員生活」を踏まえ、「公」の捉え方・考え方、公務員としての身の処し方、組織と人の活性化、地域と行政及び自治体職員との関わり、自己変革の仕方等々、浴衣がけで綴った待望の吏道論。

目次

いわなくてもわかる人、いえばわかる人、いってもわからない人
何のためにまちづくりをするのか
自治体行政は地域文明の生産だ
自治体が元気なら地域も元気だ
永遠のテーマ『生きる』
公務員の吏道
民の汗、民のアブラ
忘れるな!ロードーシャショクン
住民にやさしく、タフな行政
「人間対自転車」か「自動車対自転車」か〔ほか〕

著者紹介

童門冬二[ドウモンフユジ]
1927年東京都生まれ。東京都広報室長、企画調整局長などを務めたのち、1979年退職、本格的な作家活動に入る。第43年芥川賞候補。歴史に素材を求めながら“組織と人間”をテーマに捉えた作品に定評がある。著書に、最新刊『江戸の都市計画』(文芸春秋)、代表作『小説上杉鷹山(上・下)』『小説立花宗重』(以上、学陽書房)をはじめ、『ばさらの群れ』『小説徳川吉宗』(以上、日本経済新聞社)、『地方分権化の旗手たち』(実務教育出版)、『名君肥後の銀台細川重賢』(実業之日本社)ほか多数。現在、著作のほかに、日本各地の中小企業団体、自治体、文化グループなどを対象に、講演もしている