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開かれた教育委員会と学校の自律性

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  • サイズ A5判/ページ数 321p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784324063026
  • NDC分類 373.2
  • Cコード C3037

内容説明

本書は、教育委員会の地域社会や住民との、また学校等の教育機関との新たな関係をどのように構築していくべきか、そして学校の自律性確立に向けて教育委員会はいかにあるべきかの検討を課題としている。

目次

第1章 地方政治、地方自治と教育委員会
第2章 地域団体、組織と教育委員会の連携
第3章 教育情報ネットワークの形成と教育委員会の活動
第4章 教職員団体と教育委員会
第5章 情報公開と住民の行政参加
第6章 教育委員会アセスメントと学校評価
第7章 指導・助言の見直しと学校の自律性確立
第8章 学校管理規則と学校・校長の権限
第9章 学校開放推進における教育委員会の役割
第10章 通学区の弾力化と学校選択
第11章 学校評議員制度と父母・住民の学校参加
第12章 国民社会の変容と新たな教育委員会

著者等紹介

堀内孜[ホリウチツトム]
京都教育大学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。