感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tamami
48
2010年刊。「銀河鉄道の夜」と「セロ弾きのゴーシュ」の二作品を掲載。どちらも以前読んで粗筋は兎に角、細かなところは曖昧になっていて、台詞の行間を絵で補うようにして読了する。「銀河…」は、原作に忠実にまんが化していて、一読しただけでは判りにくい部分もあるが、それで良いのではないか。一方の「セロ弾き…」はごく素直に読むことが出来る。解説ではそこら辺のことにも触れている。宮澤賢治の作品は今、子ども達にどう読まれているのだろう。まんが化されたこの二作品は、賢治の作品世界への入口として相応しいのではないかと思う。2024/12/23
白いカラス
1
異次元の宮沢賢治の世界観を漫画でどのように描くのか楽しみに読破しました。楽しめましたよ。2020/07/01
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