- ホーム
- > 和書
- > 児童
- > ノンフィクション
- > ノンフィクションその他
出版社内容情報
日本初の宇宙飛行士誕生から40年間「宇宙酔い」の研究を続け、彼らの活躍を見守ってきた耳鼻咽喉科医・石井正則医師。その研究から「めまい」治療の先駆者となった今でも、新たに挑戦する姿を描くノンフィクション。
【目次】
内容説明
日本初の宇宙飛行士誕生から約40年間、かれらと同じ訓練を体験し、活躍を支えてきた耳鼻咽喉科医・石井正則医師。宇宙に行くと酔って吐いてしまう「宇宙酔い」の研究が、今では地上の耳の病気の解決につながっている。耳の不調や病気の原因を探求し、新しいチャレンジを続ける姿を描く。宇宙×医療ノンフィクション!
目次
プロローグ(耳が聞こえなくなった小学生)
1章 「医師」になる(たくさんの「習いごと」;初めてほめてくれた先生;家族の思い出と中学受験;数学や工学が楽しい;「病気を診ずして病人を診よ」;「お父さん!」;お母さん、さようなら)
2章 宇宙飛行士とともに(日本航空の墜落事故;アメリカへ!「宇宙酔い」の研究;なぜ「乗り物酔い」が起きるの?;宇宙飛行士との出会い;宇宙飛行士の健康管理をする「航空宇宙医学」;ひとまわりもふたまわりも大きくなった自分;水中訓練やZERO-G実験;「宇宙飛行士」になるために大切なこと)
3章 みんなに役立つ研究を(両うでが動かない;「キミ先生、おもしろいことがわかりました!」;「シモヤケ」理論;ストレスに気づくふたつのサイン;「石井先生は、アイデアマン」;優秀賞)
エピローグ(人生はグー・チョキ・パー)
著者等紹介
笹井恵里子[ササイエリコ]
1978年生まれ。ノンフィクション作家・ジャーナリスト。『サンデー毎日』(毎日新聞出版)記者を経てフリーランスに。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 本を読む女 集英社文庫



