出版社内容情報
憧れの俳優 “ウサさん”の真似をして、マイクに向かう放送委員のシブイブ。本来の自分とは違う明るくて前向きなキャラを演じることに、ギャップを感じていく。そんなときに、ウサさんが俳優活動休止を発表して…!?
【目次】
内容説明
推しの俳優“ウサさん”のまねをしてマイクにむかう放送委員のシブイブ。明るくて前むきなキャラを演じていくうちに自分はウサさんのニセモノだと思うようになって…!?
著者等紹介
神戸遥真[コウベハルマ]
小説家。『恋とポテトと夏休み』などの「恋ポテ」シリーズで第45回日本児童文芸家協会賞、『笹森くんのスカート』(共に講談社)で令和5年度児童福祉文化賞受賞。また、第21回千葉市芸術文化新人賞奨励賞受賞
中村ひなた[ナカムラヒナタ]
イラストレーター、漫画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ごま麦茶
5
放送委員のシブイブは、推しの俳優・ウサさんに憧れて、ウサさんのような明るく前向きなキャラを演じている。憧れの人みたいになりたい、と真似をする経験は私にもあって、共感出来るところもありつつ、「自分らしさとは?」をシブイブと一緒に考えながら読みました。放送委員の相方の浅田くん、とても真っ直ぐないい子。段々とシブイブとのやりとりが読んでいて微笑ましくて、ほっこり読了。それにしてもウサさん、名言がたくさんで、私も心に刺さりまくりでした!2025/12/04
みすみ
0
あまりの表紙の可愛さに惹かれて、つい読んでしまった本。推しの真似をしている放送委員の小6女子のお話だが、校内放送するシーンがまるでラジオ収録現場。こんな学校、ほんとにあるの❓そういえば、お話に出てくるこどもたちは、悩みをかかえつつも、けして学校で暴れたりしない。こどもが落ち着いていると、学校もこどもたちを自由に活動させている。学校教育って、結局は親がしっかり子育てしていたら、うまくいくんだろうな…。と、余計な感想が湧きました。2026/06/27
anxi
0
仕事2026/02/06
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