内容説明
限界に挑戦するアスリートたち―目の前に立ちはだかるさまざまな壁を彼らはどう乗りこえてきたのか。選手たちの知られざる姿を追い求めていくと、言葉では尽くしがたい“物語”が浮かびあがる。NHK「スポーツ大陸」―3本の番組内容を収録。
目次
不屈のトルネード―野茂英雄200勝の原点(二〇〇勝を達成した手;新たな一歩;試合に向かう心がまえ;本場アメリカがおどろいた二度の偉業;野茂投手をお手本にする大リーガー;勝つためのメニュー;大記録へ)
松井秀喜復活までの125日(味わったことのない痛み;砕けた骨;父の存在とリハビリ;焦り、恐怖心とのたたかい;復帰へ;野球ができる喜び)
魂をこめて―巨人小笠原道大(野球にかける信念;バッティングの秘密;スタッフとのかたい絆;小笠原の原点;魂をこめて突き進む)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もとむ
22
このタイトルのドキュメンタリーが、NHKで放送されていたのをご存知だろうか?今回書籍化されていたのを発見して、番組の大ファンだった僕はやっぱり野球の特集に飛びつきました😅野茂英雄の日米通算200勝達成、松井秀喜の左手首骨折からの復帰、小笠原道大の2009年のキャンプイン…3人とも個別に本を読んだことはあっても、部分的なところにフォーカスした特集はとても新鮮で、さすがスポーツ大陸!と唸らされた。特にガッツこと小笠原道大の特集はなかなかレアなので貴重✨やはりこの人の練習は、例え書籍でも気迫が伝わってきますね。2025/08/23
Hammer.w
1
読むことでこの方達から勇気をもらっているのだと気付かされる。2014/04/05
アナ
1
特に小笠原のエピソードがいい!やっぱり努力、努力(`∇´ゞ2012/11/28




